口臭でお悩みの方に注目なのがルブレン。「ルブレン 口臭」で検索する方も多いようです。

今、各種ある口臭予防商品の中でも注目度No1!ルブレンですが・・・

なぜこんなにも注目を集めているのでしょうか?それは今までの私たちが思う口臭予防と違う視点で口臭撲滅に取り組んでくれているからです。

ではそんなルブレンの注目すべき点を、気になるワードとともに掘り下げてみていきましょう。
それは「臭い玉(膿栓)」です。臭い玉の原因となるのは、「悪玉菌」と「たんぱく質」、さらに口臭の原因となる「乾燥」。これらとルブレンの関係を見ていきましょう。

目次

●口臭にルブレン:悪玉菌って腸内にあるんじゃないの?

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ルブレンが注目しているのは、のどの奥、扁桃にできる通称臭い玉です。大きく口をあけてのどを見ると、白い粒が見えるかもしれません。これはすごい臭いを発する原因なんですね。
なぜこれができるか、というと口内やのどの悪玉菌が食べ残しやほこりを餌に増えてしまうからなんです。

でも悪玉菌って腸内の話じゃないの?と思いますよね。そう腸の中の悪玉菌、善玉菌、そして日和見菌の話は有名です。善玉菌と悪玉菌は口腔内にも存在しているんです。実際に、口の中の細菌の数は1000から2000億個ほどと言われています。

また歯磨きをさぼりがちの人は6000億以上、変な話ですがお尻よりも多い数の細菌がいると言われています。口の中の殺菌は種類もけた違い、700種類を超えると言われています。そんな中、悪玉菌としては歯周病や虫歯を引き起こす細菌が有名ですね。

さて、なぜ悪玉菌が臭い玉になるかというと、悪玉菌が増えるとそれをやっつけようと口の中では戦いがおきます。そしてたくさんの悪玉菌と戦った白血球の死骸が出るわけです。これが膿汁と呼ばれるものですが、それが固まると臭い玉になります。

●口臭にルブレン:タンパク質が「犯人」なの?

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さらに注目したいのは、臭い玉がなぜここまで臭くなるのか、という点です。
原因となるのは、食べ残しの中に含まれるタンパク質です。タンパク質が口の中にいつもいる菌により分解されていきます。そうすると、タンパク質が腐敗を始めます。
そして、そのタンパク質の腐った物質が膿栓とくっつき、一体化してしまうのであそこまで強烈なにおいになってしまうのですね。

タンパク質が腐敗した臭いというのは、なかなかに強烈です。温泉街などで硫黄のにおいを臭いなぁと感じたことはありませんか?タンパク質の腐敗臭はこの硫黄の臭いと同種のものです。

口の中は、細菌が繁殖するのに適した温度です。そこに、餌となるたんぱく質を含む食べ残しがとどまっているとそれはそれは早いスピードで腐敗が進むのは想像に難くありませんね。

●口臭にルブレン:口の中が乾燥するとどうして口が臭くなるの?

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細菌の増加を語るにおいて、「乾燥」は見逃せないワードです。なぜでしょうか?
口内が乾燥している状態は、単純に唾液が少なくなっているということですね。この唾液量が細菌の増加と大いに関係があるんです。

唾液というのは私たちが思う以上に重要な働きをしてくれています。まず、唾液は歯や粘膜の汚れを洗いきれいにする、という作用があります。唾液には消毒作用もあります。
昔の人はけがをしたときに、「舐めておけば治る」と言ったりしますね。これは唾液の消毒作用を利用した発言でしょう。

口の中に十分量の唾液がある場合、悪玉菌は勢い込んで増加することができません。まず、悪玉菌の元となる汚れがきれいにされます。また、唾液に含まれる酸素が口内にいきわたり、善玉菌が元気な状態に保たれるからです。

反対に口の中が乾燥すると善玉菌が少なくなり、悪玉菌が増えてしまいます。そして、悪臭成分がたくさん作られ口臭が出てくるのです。
口の中の乾燥ってどんな状態かというと、単に口の中がカラカラというだけの時もあれば、ネバネバ唾液になってしまっているときもあります。両方乾燥状態です。

ではなぜ口内が乾燥するのでしょうか?最近ではドライマウスという病名もついています。ストレスや老化、唾液腺の病気や更年期、糖尿病などある種の病気、薬の副作用などいろんな原因が考えられます。もちろん、この原因を取り除くことが一番望ましいのですが、まずは口の中を乾燥させないために対策をとることが必要ですね。

●口臭にルブレン:ルブレンはどのように効果を発揮するの?

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上にあげた口臭と深い関係のある3つ、「悪玉菌」「タンパク質」「乾燥」に対して、ルブレンがどんな働きをしてくれるのか、気になりますね。

まず注目したいのは、ルブレンに含まれているフランスカイガンショウ樹皮エキスという成分です。このフランスカイガンショウ樹皮エキスは洗浄に優れた成分です。歯磨きをしても残ってしまう食べ残し(特にタンパク質)や呼吸のたびに入ってくるホコリ、などいろんな汚れをスッキリさせてくれるんです。

ですから、悪玉菌の餌がなくなります。また、清浄効果に加えて悪玉菌そのものに対しての効果も期待されているので、ルブレンは口の中を徹底的に、それこそ菌に至るまで清掃してくれる働きにより、口臭オフを目指すことを可能にします。

さらに、口臭の原因となる乾燥相手にも対策ばっちりです。口の潤いを守る6つの成分
・ローズマリー葉エキス
・セージ葉エキス
・ラベンダー花エキス
・グリセリン
・BG
・ソルビトール
が配合されています。
口の中がいつも潤ってる状態なので、悪玉菌が繁殖しにくくなります。しかもオーガニック成分が主流というのが嬉しいですね。

ルブレンの潤い効果のすごいところは、自己洗浄能力を高める、という点にもあります。つまり、ルブレンで潤いを保つだけでなく、唾液分泌を促進する効果を併せ持っているので、自分の唾液の洗浄効果を高めることができるのです。

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1日3回ピュッとするだけなのに何で24時間効果が期待できるのだろう、と疑問に思う方もおられますよね。答えは、「ルブレンは、唾液分泌を促す成分が配合されているので、自分の唾液で洗浄、消毒できるようになるから」でした。

ルブレンが口臭対策効果に高い評価を得ている理由が分かりますね。
でも、口臭の原因が胃など消化器官、内臓疾患からきている場合や、歯周病などが原因の場合は効果がほとんどありません。その場合は、病気の元を治すことが先決です。まず、自分の口臭の原因をはっきりさせてから、ルブレンを考慮してみてください。

 

以上「【ルブレン 口臭】ルブレンが口臭予防に効果がある理由とは?口臭を今すぐスッキリ!」でした。

予防商品ルブレン

 口中をきれいにして、口臭を予防する商品。薬を使用しておらず、有機認証のオーガニックハーブを使った、ケア商品。

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