口臭対策にルブレン!っていろんなところで評価されてますけど、そもそも本当にルブレンは口臭に効果ありなの?すごく評価が気になりますよね。


今まで、いろんなそれこそケアしてきたけどなかなか改善しなかった口臭がルブレンで改善するのか、改善してもらいたいけれど信じていいものかどうか悩んでおられる方は多いのではないでしょうか?

ルブレンが効果を発揮するのは、主に膿栓が原因となっている口臭です。消化器官の病気とかにはあまり効果はないようです。では、ルブレンが評価が高い、効果を発揮する膿栓って何なの?を詳しく見てみましょう。

ルブレンの評価~目次~

●ルブレンの評価:喉の奥にある臭い元「膿栓」って何?

「膿栓」臭い玉と言われたりもしますね。口を大きく開けてのどを見ると見えたりします。扁桃腺のところに白い小さな塊ができた状態です。
これは、簡単にいうと白血球の死骸と、細菌(悪玉菌)が固まってできたものです。膿ってついているくらいですから、白血球と悪玉菌の間で戦いつまり炎症が起きて、死んだ白血球は、傷口などにできる化膿した膿と考えて差し支えないです。

せきこんだ拍子にぽろっと出てきたりしたことはありませんか?すごく臭いですね。この膿栓の元となる悪玉菌の好物がタンパク質です。タンパク質って腐るとすごく臭いですよね。
膿栓は、タンパク質など食べかすに菌が付着し腐敗をはじめガスを発し始めたそんな状態です。さらに、菌と戦おうと奮闘した白血球の死骸もしっかりくっついています。これ、臭くないわけがないですよね。
さらに、空気中のホコリとかチリとかもくっついて膿栓を大きくする原因になります。ルブレンはこの膿栓に効果を発揮します。

>●ルブレンの評価:喉の奥が真っ白になった状態にどう効くの?

膿栓ではなくて、喉の奥全体が真っ白になっている、というかたもおられますね。これは扁桃腺が感染を起こしてしまって膿が溜まっている状態と思われます。主に連溶菌が原因です。扁桃周囲膿瘍という病名がついています。
免疫力が低下したりのどが乾燥しているときになりやすいですね。

ルブレンは口臭ケアはもちろんですが、扁桃周囲膿瘍にも効果があります。扁桃周囲膿瘍の原因も細菌と乾燥だからです。

ルブレンの使用で唾液が増え口の中が潤うことで扁桃腺の菌の感染を抑制できます。よくイソジンなどのうがい薬で予防する方法が試されますね。うがいによる殺菌ももちろんある程度効果があります。
でもうがい薬では、その後ずっと喉を潤わしておく効果は期待できません。

そういう意味ではルブレンのように殺菌と保湿両方の効果があるほうが扁桃周囲膿瘍の予防に適しているといえますね。
一点だけ気を付けてほしいのが、喉の膿は他の病気のサインの可能性もあるという点です。ルブレンを使用しても全く効果がない場合は早めに病院に行って診察を受けてください。

●ルブレンの評価:悪玉菌にルブレンはどう働くのか

では実際にルブレンは悪玉菌に対してどういう働きをするのでしょうか?
悪玉菌が繁殖しやすい環境を作らせないことによってです。
まず、悪玉菌が好きな環境とは乾燥した場所です。それで、口呼吸が習慣になっている人や唾液量が少ない人、ストレスや緊張で口が乾いている人などいろんな原因はあれど、乾燥している人の口の中で激増します。

ルブレンはローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、ソルビトール、ラベンダー花エキス、グリセリン、BGの6つの成分で口の中の潤いを守ります。口の中が潤っていると悪玉菌は増えていくことができません。

さらに、ルブレンにはキシリトールとトレハロースという2種類の甘未剤が配合されています。この甘未剤は単に味を良くしてくれる働きだけではなく、唾液の分泌を促してくれる働きもあります。
唾液の分泌が促されると口腔本来の潤いが取り戻されますね。

人の体は非常によくできていて、自己浄化作用や免疫本能が備わっています。口の中も同じです。簡単にいうと、人はストレスがない環境で全く健康であり、自然由来の物を食して生きていれば口臭は出ません。
本当に健康であれば、口の中の唾液の洗浄作用、殺菌作用で十分きれいな口の中を保つことができるのです。

しかし、現代社会おそらくそのような環境で生活できる健康な人は一人もいません。ですから、何らかの策を講じて自分の口の中の抵抗力を強め、唾液を健康な状態に近づけ、口の中の悪玉菌に対抗していかなければなりません。
ルブレンはそういった人の助けをしてくれる製品です。悪玉菌に負けない口の中を実現するためのルブレンですね。

>●ルブレンの評価:タンパク質にルブレンはどう働くのか

ルブレンの見過ごせない働きの一つが、タンパク質に対する働きかけです。
口の中の悪玉菌が増える原因の一つは、タンパク質にもあります。口の中の食べ残しに含まれるタンパク質に菌がくっつき、タンパク質を腐敗させます。そして悪玉菌はその中で増長していきます。

食後毎回歯磨きをしているという人でも、歯磨きで取り切れない食べかすの中のたんぱく質が口の中に残ります。目では見えないくらい小さいものですね。細胞と細胞の間に入っていたりします。
ルブレンに配合されている、フランスカイガンショウ樹皮エキスは口の中から喉のほうにまで広がって、タンパク質汚れを取りやすくしてくれます。

フランスカイガンショウ樹皮は清掃助剤と表記されています。まさにその役割にふさわしく、口の中をきれいにするために一役買ってくれるありがたい存在です。

タンパク質汚れまですっきりさせることができれば、悪玉菌の餌となるものが少なくなり、悪玉菌の増加を抑えます。また、タンパク質の腐敗臭自体が口臭の原因になりますよね。卵が腐ったような臭いを連想してみてください。口の中のとり切れなかったタンパク質も腐敗していくにつれ同じような臭いを発します。

歯磨きをしっかりしているのにあんな臭いが口から発せられるなんて、悲しいことです。ですから歯磨きを真面目にしている人は特にルブレンを使用し、隅々の汚れまですっきりさせたいですね。

ルブレンは口の中をすっきりきれいにするとともに、口の中の保湿を助けてくれます。その両方の効果で口臭に元となる膿栓に対して働きかけてくれるのです。こうしたメカニズムが分かれば、ルブレンがグンと頼もしい商品に見えてきませんか?

 

以上「【ルブレン 評価】実際のところルブレンの口臭効果ってどうなの?」でした。

予防商品ルブレン

 口中をきれいにして、口臭を予防する商品。薬を使用しておらず、有機認証のオーガニックハーブを使った、ケア商品。

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